top of page
検索

日本肝臓学会総会講演要旨

  • hidenoriohgami
  • 2024年8月10日
  • 読了時間: 1分

J-Stage肝臓に日本肝臓学会総会講演要旨が掲載されています。

・Bepirovirsenの講演は2相治験のままです。(何故?)

・SAGは動物実験の発表。

・NASVACの報告はありましたが進んでいるとは思えませんでした。

・寺井先生は慢性肝炎の繊維化改善するペプチド(レダセムチド)の2相治験の報告をさ

 れていました。

B肝原告団より沢山参加したようですが、コメディカルの報告のみで創薬関係は全くありません。ちょっと考えないといけません。


コロナに感染してから寛解した後、微熱まではいかないのですが平熱より若干高い体温となっています。元にもどるまではティッシュペーパー配布はやめておこうと思っています。

以上

 
 
 

最新記事

すべて表示
セマグルチドがMASH適応を取得、国内初の治療薬に

ノボノルディックのSemagulutideがMASHの国内初の治療薬として適応を取得した様です。 https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fshare.google%2F8PEQ3X1QuPhsjtjSQ&data=05%7C02%7C%7Ce45ce7fcbcf84028436708ded257c9c4%

 
 
 
Bepirovirsen

GSKのHPにBepirovirsenの3相治験の結果が掲載されました。 核酸アナログ製剤併用6カ月間での機能的治癒が下記のとおりの様です。 HBsAg≦3,000 IU/mLで19% HBsAg≦1,000 IU/mLで26% 詳細は添付ファイルを参照ください。                         以上

 
 
 

コメント


bottom of page