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エンデカビル(バラクルード錠)をジェネリックに変更した方へ

  • hidenoriohgami
  • 2025年3月19日
  • 読了時間: 1分

エンデカビル(バラクルード錠)をジェネリックに変更したところ血液検査と処方薬だけでは1万円未満に収まってしまうので、本日、画像検査(エコー)のときの定期検査費用助成を利用した状況を報告します。

・核酸アナログ製剤受給者証を所管の保健所に返却手続をする。

・通院している病院に診断書を書いて貰う。(5年以内に新規核酸アナログ製剤受給者証申請の場合は不要)

・市町村民税の課税年額証明書と世帯全員の住民票の写しを取得(合計300円)

・振込先金融機関の口座が分かる書類(通帳のコピー)

・医療機関の領収書(コピー不可)

本日受診の帰りに伊丹の保健福祉事務所を訪問して受理されました。あとから振込でお金が返ってきます。

・今回の受診費用

 画像検査+血液検査代=¥7,050.-

 診察代       =  ¥390.-

 ジェネリック薬   ¬=¥3.460.-(副反応による薬を含む)

 合計        ¥10,900.-

このうち定期検査費用助成対象は¥7,050.-+¥390.-=¥7,440.-です。

¥7,440.- ¥2.000.- = ¥5,440.-が後日戻ってきます。

実質の費用は3,460.- + ¥2,000.- = ¥5,460.-となり

核酸アナログ製剤受給者証よる¥10,000.-と比較して¥4,540.-お得になります。

年2回なので1年あたり¥9,080.-お得になり、初期的にかかる診断書(3千円)を十分ペイします。

普通の人なら副反応のよる薬は処方されていないと思いますので、年1万円程度はお得になると思います。


                                   以上

 
 
 

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